2014年6月21日

院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。初芝歯科クリニックのホームページを訪れていただき、ありがとうございます。私は、院長をしております中野裕司と申します。

私が治療で心がけていることは「ただ治すだけではなく、今後悪くならないようにしていくこと」です。そのためには、治療した部分が再び悪くなることのないよう、質の高い治療を行うことを心がけています。そして良好な状態をずっと維持するために、定期検診に力を入れています。「すべては予防のために」これが当院の信念です。

お口の中を良好な状態に保つことで、みなさまが歯で困ることのない素晴らしい人生を送れるようサポートできれば幸いです。

国内だけではなく海外も見て、世界スタンダードな治療を

患者さまのさまざまなご要望に応えるために、日々研鑽し続けています。患者さまの健康や将来に関わることですので、できる限りご満足いただける治療をご提供したいと考えております。

その思いから、国内・国外問わず、積極的に学会や研修会に参加し続けています。時には歯科治療先進国の研修にも参加し、治療の質を少しでも上げるべく、最新の知識と技術を習得しております。

1つの既成概念に捉われることなく、自分の目で見て、確認しながら、しっかりと研鑽し検証していく。そして、常に視野を広く、世界スタンダードな歯科医療を見据えながら、最新の歯科治療をご提供させていただきたいと思います。

院長あいさつ院長あいさつ院長あいさつ院長あいさつ

プロフィール

院長あいさつ院長/中野 裕司

■経歴
平成14年 大阪歯科大学 卒業
平成14年 大阪歯科大学 総合診療科にて研修修了
平成15年 諸井歯科クリニック 
     ・副院長就任
     ・諸井英徳院長に師事
     ・予防、審美歯科治療に従事
平成17年 南郷谷歯科医院 
     ・インプラント専門医として勤務
平成19年 アーティスティックデンタルクリニック
     (全国症例数屈指のインプラント専門医院)
     ・医局長就任
     ・坂口勝啓院長に師事
     ・スウェーデン式のインプラント治療に従事
平成22年 当院開院
平成26年 マルメ大学インプラントコース修了
      ハーバード大学インプラントコース修了
平成28年 大阪歯科大学歯周病学講座 入局
平成29年 テンプル大学インプラントコース修了

■研修履歴・海外
マルメ大学 インプラントコース(スウェーデン)
ハーバード大学  インプラントコース(アメリカ)
・テンプル大学  インプラントコース(アメリカ)


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■研修履歴・国内
JIADS
・ペリオ(歯周病)コース
・歯周補綴・審美歯科コース
・再生療法コース
・歯内療法コース
・インプラントコース
OSI
・インプラント トレーニングコース
・インプラント アドバンスコース
・麻酔鎮静コース
IDA
・デンティストコース
JACID
・日本口腔インプラント学会認定100時間コース

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■所属団体
・野口英世医学研究所 理事(医学者野口英世の功績を記念して設立された学会)
・国際口腔インプラント学会 認定医
・日本口腔インプラント学会 専修医
・日本アンチエイジング歯科学会 認定医
・大阪歯科大学歯周病学講座 専攻生
・日本歯周病学会
・日本審美歯科学会
・日本顎咬合学会
・JIADS(アメリカ・ボストンIADSの姉妹組織。歯周病・インプラントの研修団体)
・OSI(スウェーデン製アストラテックインプラントの研修団体)
・JACID(日本口腔インプラント学会指定のインプラント研修施設)
・日本歯科医師会
・大阪府歯科医師会
・堺市歯科医師会

歯医者になった理由

院長あいさつ私は、父が歯科医師という家に生まれました。自宅が診療所を兼ねていたため、小さい頃から歯科医院独特の「キーン」という音を聞いて育ちました。父が治療する姿をよく見ていたこともあり、自然と歯科医師になる道を選んだ気がします。

大学に入学して勉強を始めてから、改めて歯科医師という仕事が自分に向いていると思うようになりました。血筋もあるのかもしれませんが、昔からものづくりが好きで手先が器用なことも大きかったと思います。そして卒業後も研修医として母校の大学に残り、現在の基礎となる治療を各専門の先生にみっちり教わりました。

その後、大阪市内にある大手歯科医院で勤務することとなりましたが、ここで私にとっての転機が訪れたのです。

予防治療の意味を学ぶ

院長あいさつそれまで私は、歯科医院とはお口の中にトラブルが起きてから通う場所だと思っていました。ところがその歯科医院には、お口の中に何の問題もない患者さまが毎日たくさん来院されていたのです。

今では常識になりつつある「歯科医院とは悪くなってから訪れる場所ではなく、健康な状態を維持するために通うところ」という考え方。その歯科医院では予防医療に力を入れていて、その考え方が患者さまにもしっかりと浸透していたのです。初めて勤めた歯科医院ということもありますが、私の理想とする歯科診療は、そこで養われたのだと思っています。

むし歯ができたから歯科医院に行って、治療が終わったらそれで終了。またむし歯ができたら歯科医院に行く。こんなことを繰り返していては、いつか歯がなくなってしまいます。そうならないためには、定期検診で予防することが大切なのです。

予防の一環として治療の質を上げる

院長あいさつそれから私は、予防に重点を置いて診療するようになりました。すると、次の課題が見えてきたのです。

現在、歯科治療の約70%は再治療であると言われています。つまり、一度治療したところが何らかの原因でまた悪くなり、再び歯科医院に通うことになってしまうというものです。再治療となる可能性を減らせば、歯の健康はそれだけ守られるのです。

もちろん当時も、決して自信のない治療をしていたわけではありません。でもできるだけ長く歯の健康状態を維持するために、もっと治療の質を上げたい。そう考えた私は、さまざまな研修会を次から次へと受講するようになりました。給与のほぼすべてが研修会の参加費に消えたといっても過言ではありません。

インプラント治療との出会い

院長あいさつ中でも特に感銘を受けたのは、JIADSという歯周病外科・審美歯科治療・インプラント治療の研修会です。研修会で知識・技術を学ぶことにより、今まで救えなかった歯を救えるようになりました。

そして当時はまだインプラント治療が注目を集め始めた頃だったのですが、その技術はまさに画期的なものでした。もっとこの技術を極めたいと思ったものの、独学と研修会だけでは限界がありました。そこで私はインプラント専門の歯科医院に勤め、毎日のようにインプラント手術に立ち会うことにしたのです。

そのインプラント専門歯科医院には、全国各地から患者さまが訪れました。中にはわざわざ海外から治療を受けに来られた方もいらっしゃいました。そこで3年間勤め、医局長としてたくさんの症例に触れ、インプラントの知識と技術を培うことができました。

勤務医時代に養ったすべての基礎となるむし歯治療と歯周病治療、そして特殊な治療であるインプラント治療や審美歯科と、さまざまな経験を得て、今は故郷である堺に戻ってきました。これまでの経験、技術、知識を、堺のみなさまのお役に立てられるよう、微力ながら地域社会に貢献できるよう努力していきたいと思っています。

中野 宏和(なかの ひろかず)/顧問・歯科医師

■所属団体
日本歯科医師会
大阪府歯科医師会
堺歯科医師会

谷井 禎典(たにい よしのり)/歯科医師

スタッフ紹介■経歴
北海道医療大学歯学部卒業
大阪歯科大学にて臨床歯科医師研修修了

■好きな言葉
「一生勉強」
「速度を上げるばかりが人生ではない」

■仕事に対するモットー
口腔内というのは日常生活を営む上で食事や会話など様々な動作に必要となってくる身体の一部です。また非常にデリケートな部位でもありますので出来るだけ痛みがなく、ストレスの少ない診療を心がけております。またインフォームドコンセントという概念に則り、出来る限り分かりやすく説明を行い、患者さまに同意を得ながら治療を行っていきたいと思っています。

■患者さまから言われてうれしかった言葉
スタッフ紹介「ありがとうございました」という言葉です。シンプルな言葉ですが、やはり患者さまから感謝の言葉を頂けた時は嬉しいですし、もっと精進しようという気持ちになります。

■ズバリ!当院の一番の魅力は?
院長はじめスタッフ全員がより良い治療を行うために常に努力している所です。当院は設備も整っておりますので、患者さまに快適に治療を受けて頂けると思います。

■やりがいを感じるのはどんなとき?
患者さまから口腔内に関する質問をして頂き、それに対する説明にご納得頂けた時です。また治療のクオリティに患者さまがご満足頂けた時です。

■最後に、院長はどんな人?
患者さまの事を第一に考え、その為に技術と知識を常に磨いている人です。

■研修履歴
・ストローマンインプラントベーシックコース

研修履歴

インプラント

当院では滅菌処理の行き届いたインプラント専用のオペ室を完備。身体にやさしいアストラテックインプラントを使用し、定期メンテナンスにも取り組んで、長期にわたって使うことが出来るインプラント治療をご提供します。

インプラント

むし歯や歯周病、あるいは事故など、さまざまな原因で生まれもった天然の歯を失ってしまうことがあります。そんなとき、なくなった歯を補う治療のひとつがインプラントです。インプラント治療では、歯を失ってしまった部分のあごの骨に人工歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を取りつけます。

埋め込まれた人工歯根は、あごの骨としっかりと結合するので、治療後の咀しゃく力は天然の歯と変わりません。また、人工歯根の上に取りつける義歯は、患者さまの歯並びに合わせて1本ずつ作っていきます。そのため、見た目も天然の歯とほぼ区別がつきません。

なくしてしまった歯を補うには、ほかにも入れ歯やブリッジなどの方法があります。ブリッジは健康な歯を削らないと取りつけられない、入れ歯は違和感があり噛む力も弱くなるといった欠点をもっていました。その欠点をなくし、天然の歯とほとんど変わらない状態にできるのがインプラントなのです。

ブリッジ<ブリッジの特徴>
・歯を入れる部分と隣り合った健康な歯を削らなければならない
・土台となる歯に負担がかかる
・ダミーの歯に食べ物が詰まることがある

入れ歯<入れ歯の特徴>
・入れ歯を支える歯に負担がかかる
・天然の歯よりも噛む力が弱くなる
・見た目が良くない
・使っているうちに合わなくなる
・装着時に違和感がある

インプラント<インプラントの特徴>
・周囲の歯に負担をかけることがない
・天然の歯とほぼ同じように噛める
・むし歯にならない
・治療のために手術が必要

インプラントの専門家が治療

インプラント当院の院長は、国際口腔インプラント学会の認定医と日本口腔インプラント学会の専修医であり、JIADS(歯周病外科・審美歯科治療・インプラント治療研修会)、OSI(アストラテックインプラント研修会)など数々の研修会で研鑽を積んだインプラント治療のエキスパートです。また海外研修を受講することにより最新の知識と技術で、安全・安心なインプラント治療をご提供しています。

あごの骨量が少ないためにインプラント手術が難しい症例でも、増骨手術などでインプラント治療を可能としております。他院にてインプラント治療を断られた方でも、まずはお気軽にご相談ください。

インプラント専用手術室を完備

インプラントインプラント治療では、手術中の滅菌対策が重要です。治療した部分が細菌に感染すると炎症が起こり、インプラントと骨が接合しなくなったり、埋め込んだインプラント体が抜けてしまったりといった事態が起こってしまいます。

そのため当院では、併設のインプラントセンターにインプラント治療に特化した手術室を完備しました。最新の機器を揃え、可能なものはすべて使い捨てにするといった滅菌対策を実施しておりますので、安心してインプラント治療を受けていただけます。

インプラント製品へのこだわり

インプラント治療は、まだ生まれてからそれほど時間の経っていない新しい技術です。そのため、10年以上の長期にわたる研究を経て開発された、信頼できるインプラント製品は決して多くはありません。

しかし、インプラントは身体の中に埋め込んで、長期にわたって使うものです。将来にわたって変わらず使用できる製品であること、そして修理部品などが変わらず供給されていることが、インプラント製品を選ぶ上での必須条件となります。

アストラテック社のインプラントインプラント
当院で使用しているインプラント体は、世界的な医療器具メーカーであるスウェーデンのアストラテック社の製品です。アストラテックインプラントは世界4大オリジナルインプラントの1つであり、インプラント治療の初期から世界中で用いられています。1985年にカロリンスカ大学病院(スウェーデン、ストックホルム)で臨床使用を開始し、日本では1996年9月国内販売許認可を取得しました。

安定した素材である純チタン製で、デザイン的にも生体親和性に優れ、骨との結合が非常に早くて強固です。スウェーデンのイエテボリ大学での臨床研究では、下あごに比べて成功率が低いとされてきた上あごの治療でも、97%という下あごと変わらない成功率が報告されています。

また、生物学的アプローチと生体力学的アプローチによって設計されており、この優れた組み合わせは「アストラテックインプラントシステムバイオマネジメントコンプレックス」と呼ばれ、機能・審美・生物学、各々の相互の調和を提供することができます。

アストラテックインプラントシステムは、その優れた予知性・機能性・審美性の維持という点において日本国内でも多くの評価を得ています。

アストラテックインプラントの構造
インプラントの上にアバットメント(土台)を連結し、その上にクラウン(被せ物)を装着します。
アストラテックインプラント

歯周病治療とメンテナンス

インプラントかつて、インプラント治療のあとは、特別な措置は必要ないと考えられてきました。ところが近年になって、インプラントの周囲にも歯周病のような病気が発症することがわかったのです。これはインプラント周囲炎と呼ばれています。

インプラント周囲炎の直接の原因も、歯周病と同じ歯垢や歯石です。治療しないでそのままにしているとインプラント周囲の骨が溶けて、やがてはインプラントが抜け落ちてしまいます。

インプラント治療後は定期的にメンテナンスを
インプラント周囲炎を起こさないためには、まず手術前に口腔内の原因菌をできる限り減らしておくこと、すなわち歯周病をしっかり治してからインプラントを行うこと。そして治療後には、毎日の適切なブラッシングが大切です。

ブラッシングで落としきれない汚れは、定期的に歯科医院でのメンテナンスを受けて、クリーニングを行う必要があります。当院では、インプラント治療を行った患者さまが良い状態を長く維持できるように、積極的にメンテナンスに取り組んでおります。

インプラント治療は、義歯が入ったら終わりではありません。長く使い続けるためにも、定期検診をしっかりと行うことが大切です。

当院のインプラント治療の流れ

当院では、インプラント治療の中でも代表的な2回法というシステムを行っています。インプラント治療の流れをご説明します。

【STEP1】カウンセリング
まず問診表にご記入いただき、カウンセリングを行います。カウンセリングの担当は、インプラントを専門としている当院の院長が行います。まずはレントゲン撮影を行い、それをもとにお話をさせていただきます。インプラント治療についてあまりご存知ではない患者さまには、症例の写真や模型を使ってわかりやすく説明します。通常1回目はこれで終了です。
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インプラント【STEP2】検査
1回目のカウンセリングでインプラントを検討されている患者さまには、口腔内診査、歯型採り、写真撮影、歯周病検査などを行い、患者さまのお口の状態を正確に把握します。
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インプラント【STEP3】診断に基づいた治療計画の説明
検査結果に基づいて、詳しい治療計画のご説明をします。患者さまが十分に納得されてから、治療スタートとなります。
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【STEP4】むし歯や歯周病の治療
むし歯や歯周病にかかっていると、手術の際や治療後にインプラントへの細菌感染の危険があるので、すぐにインプラント治療ができません。そのため、治療を始める前にむし歯や歯周病の治療を行います。また、骨量が不足している方には増骨手術を行います。
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【STEP5】インプラント埋入
あごの骨に人工歯根(インプラント)を埋め込みます。
インプラント次へインプラント
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【STEP6】治癒期間
埋め込んだインプラントとあごの骨が結合するのを待ちます。通常は2~6か月で結合します。治癒期間中は結合するのを待つだけなので、日常生活に支障が出ることはありません。
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【STEP 7】インプラントの頭出し
歯ぐきの下に埋まっているインプラントの頭出しをします。
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【STEP 8】人工歯の型取り
お口の中の型を取り、インプラントに取りつける土台(アバットメント)と被せ物(クラウン)を作ります。
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【STEP 9】人工歯の装着
インプラントに土台(アバットメント)を取りつけます。その上に被せ物(クラウン)を被せます。
インプラント次へインプラント
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【STEP10】メンテナンスと定期検診
治療終了後は2か月に一度の定期検診を行い、インプラントに異常がないかをチェック。そして口腔内のクリーニングなどを行います。インプラントを長く使い続けるために、治療終了後も定期的な検診は欠かせません。

他院でインプラント治療を断られた患者さまへ

インプラントインプラント治療では、あごの骨に埋め込んだ土台で義歯を支えるため、あごの骨量が十分でなければ治療できない場合があります。そんな患者さまのために、当院ではあごの骨量を増やす増骨手術も行っております。他院でインプラント治療を断られてしまったという方も、ぜひ一度ご相談ください。

増骨手術も、部位によってさまざまな方法があります。その中から代表的なものをいくつかご紹介します。

サイナスリフト
上あごの骨の厚みが薄い場合に行われる増骨手術です。上あごの奥歯の上部には「上顎洞(じょうがくどう)」と呼ばれる空洞があります。空洞が大きくインプラントをするのに十分な骨がない場合、上顎洞の底にあたる部分を持ち上げ、できた空間に人工骨や自家骨を移植します。インプラント埋入に必要な骨の厚みを確保します。

ソケットリフト
サイナスリフトと同じく、上あごの骨の厚みが薄い場合に行われる増骨手術です。サイナスリフトよりも骨の厚みがある場合に行われます。

インプラントを埋め込むための穴を利用し、上顎洞の底部を押し上げ、できた空間に人工骨や自家骨を移植。インプラント埋入に必要な骨の厚みを確保します。サイナスリフトのように大幅な増骨手術ではないので、術後の痛みなどを軽減できます。

GBR
GBRは、骨の高さ・厚みが不足している場合に行う治療方法です。歯槽骨が不足している部分に、粉砕した自家骨もしくは骨補填材を置き、その上にメンブレンという人工膜を置きます。歯肉などの柔らかい組織が混入しなくなるので、骨の再生が促進されます。

個人差がありますが4~6か月で歯槽骨が再生され、インプラントの安定性が確保されます。

審美歯科

セラミックの材料とホワイトニングで素敵な笑顔を創ります。

審美歯科

口元はお顔の中でも目立つパーツです。そのため、歯がキレイなだけで、顔全体の印象が違ってくることもあります。審美歯科ではそんな印象的な口元を実現するために、歯の白さや歯並びなど、見た目の美しさを追求する治療を行っています。

しかし、ただ見た目だけ整えれば良いというものではありません。歯は、食事をしたり話をしたりといった行為になくてはならない、日常生活を支える器官です。歯としての機能を損なうことなく、しかも見た目も美しくなければならないのです。

カウンセリングを重視

審美歯科美しさとは、個人の感覚によって異なるものです。そのため、十分な話し合いをしてからでないと「満足のいく仕上がりにならなかった」というような行き違いが起きることがあります。

当院では、審美歯科に限らず、カウンセリングを非常に重視しております。カウンセリングを通じて患者さまのご要望をしっかりとお聞きし、豊富な治療メニューの中から、患者さまのご希望に合ったものをご提案しています。

また、当院ではデンタルX(テン)という説明用ソフトを使って、具体的にわかりやすく症状をお伝えしています。撮影した口腔内写真や症例写真をお見せしながら説明をするので、患者さまご自身もお口の中のことや治療方法を一目でご理解いただけます。

さらに治療方法をしっかりとご説明し、患者さまが納得できてから治療をスタートします。治療方法の説明が書かれたプリントや小冊子などもお渡ししていますので、ご自宅でゆっくり考えていただくこともできます。説明に納得していただけなければ、治療は始めません。

歯科金属によるアレルギー疾患

審美歯科「手足がかぶれてかゆい」「肌荒れが全然治らない」......。このような症状でお悩みのあなた。もしかしたら、お口の中にある詰め物や被せ物が原因の金属アレルギーかもしれません。

特定の金属が身体に触れることでかぶれやかゆみなどの症状を引き起こす金属アレルギーですが、実は口腔内の歯科金属などが原因でアレルギー疾患が起こるケースがあります。「皮膚科でいくら治療しても治らない」という方は、歯科金属が原因かもしれません。

当院では、アレルギーの心配がないノンメタル治療に取り組んでいます。金属を撤去し、金属を用いない材料に交換する治療を行っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

金属アレルギーについて
お口の中に装着している義歯や詰め物など、歯科治療用金属(一般的にパラジウム・ニッケル・水銀など)が原因となり、顔や全身にアレルギー症状を発症する場合があります。

長期間装着することで、腐食や消耗などによって金属成分の溶解が起こり、金属がイオン化して体内に取り込まれます。それがアレルギーを引き起こす原因となるのです。もちろん、すべての方が金属アレルギーになるわけではありませんが、治療で金属を使用する際には十分な注意が必要です。

ノンメタル治療とは
ノンメタル治療とは、お口の中の治療で金属を使わないことです。現在日本の保険診療では、被せ物や詰め物のほとんどに金属が使われています。当たり前に使用されている金属ですが、上記でご説明したように金属アレルギーを引き起こす可能性があります。

ノンメタル治療では、金属の代わりにセラミックや、セラミックとプラスチックを混ぜたハイブリット素材などを使用し、金属アレルギーのリスクを取り除きます。

さらにセラミック系の歯に近い見た目の材質を使用することで、見た目にも美しい口元が実現できます。

【当院のおもな審美歯科メニュー】オールセラミッククラウン

審美歯科陶器の一種であるセラミックで作られた被せ物です。見た目が天然の歯のように白く、丈夫なことが特徴です。金属を使っていないので金属アレルギーの心配もありません。

<オールセラミッククラウンのメリット>
・見た目が白く美しい
・表面がなめらかで汚れがつきにくい
・金属を一切使っていないので、金属アレルギーを起こす心配がない

<オールセラミッククラウンのデメリット>
・材質がすべてセラミックでできているため費用がかかる

【当院のおもな審美歯科メニュー】メタルセラミッククラウン

審美歯科金属製の被せ物の表面に、陶器の一種であるセラミックを焼きつけたものです。見た目が白く美しく強度も高いので、よく治療で使われています。セラミックは細菌が付着しにくい材質であるため、本来の歯よりも汚れが付着しにくいという特徴もあります。

<メタルセラミッククラウンのメリット>
・色が天然の歯に似ているので見た目が白く美しい
・中身が金属なので強度が高い
・長年の良好な臨床成績があるので、どの部位でも安心して使用できる

<メタルセラミッククラウンのデメリット>
・特に前歯部では歯ぐきが下がると、歯と被せ物の境目がすべてセラミックのものに比べて目立つことがある

【当院のおもな審美歯科メニュー】ハイブリッドセラミッククラウン

審美歯科金属製の被せ物の表面に、陶器の一種であるセラミックとプラスチックを混ぜ合わせたものを貼り付けた被せ物です。天然の歯と同程度の固さなので、周囲の歯を痛める心配がありません。ただ、プラスチックが含まれているため、年月が経つにつれて次第に変色してしまう欠点があります。

<ハイブリッドセラミッククラウンのメリット>
・色調が天然の歯に近い
・天然の歯とほぼ同じ硬さなので、周囲の歯を痛める心配がない
・噛み合わせや歯ぎしりが強い患者さまにはベストなときがある
・費用が、すべてセラミックのものに比べて安価

<ハイブリッドセラミッククラウンのデメリット>
・時間が経つと変色してしまうことがある
・すべてセラミックのものより強度が劣る

【当院のおもな審美歯科メニュー】セラミックインレー

審美歯科セラミックインレーとは、陶器の一種であるセラミックでできた詰め物です。見た目は大変白く美しく、年月が経っても変色することがありません。

<セラミックインレーのメリット>
・見た目が白く美しく、ほとんど変色しない
・表面がなめらかで汚れがつきにくい
・金属を一切使っていないので、金属アレルギーを起こす心配がない

<セラミックインレーのデメリット>
・材質がすべてセラミックでできているため費用がかかる

【当院のおもな審美歯科メニュー】ハイブリッドセラミックインレー

審美歯科陶器の一種であるセラミックに、保険診療で使われるプラスチックを混ぜ合わせて作られた詰め物です。セラミックインレーよりも柔らかく、周囲の歯にダメージを与えにくいというメリットがありますが、年月が経つと変色することがあります。

<ハイブリッドセラミックインレーのメリット>
・色調が天然の歯に近い
・天然の歯とほぼ同じ硬さなので、周囲の歯を痛める心配がない
・金属を使っていないので、金属アレルギーを起こす心配がない

<ハイブリッドセラミックインレーのデメリット>
・時間が経つと変色してしまうことがある
・すり減ることがある

【当院のおもな審美歯科メニュー】ラミネートベニア

審美歯科歯の表面を一層削り、セラミック製のごく薄いチップを貼りつける施術です。ホワイトニングをしなくても、歯を白く見せることができます。

<ラミネートベニアのメリット>
・ホワイトニングに比べて短時間で白くでき、色調の後戻りがない
・クラウン(被せ物)に比べて歯を削る量が少ない

<ラミネートベニアのデメリット>
・表面のみ接着剤で装着しているので、クラウン(被せ物)に比べると取れやすい
・歯ぐきが下がってくると、天然の歯の部分が見えてしまうことがある
・すべての症例に対応できない

【当院のおもな審美歯科メニュー】ファイバーコア

審美歯科コアとは、根っこのみ残っている歯に立てる土台のことを言います。これまでコアの材質は金属が主流でしたが、グラスファイバー素材を用いた最新技術が「ファイバーコア」です。

<ファイバーコアのメリット>
・光を透過するので自然な仕上がりになる(セラミックの被せ物に最適)
・適度なしなりがあるので、歯が割れにくい
・金属を使わないので金属アレルギーの心配がない
・腐食しない

<ファイバーコアのデメリット>
・保険が適用されないため、レジンコアやメタルコアより費用がかかる

審美歯科コア(土台)の素材の違いについて
コア(土台)は目立たない部分ですが、歯を長く保つためにとても重要な治療となります。一般的に使用されている金属の土台(メタルコア)は丈夫ですが硬すぎるため、強い力がかかったときに歯が割れてしまうことがあります。このような場合、歯を残すのが難しい割れ方をすると歯を抜かなくてはいけません。

そのため当院では、歯の象牙質(歯の内側の部分)と同じくらいの硬さと弾性があり、歯への負担を大幅に軽減できるファイバーコアをお薦めしています。

ホワイトニングと組み合わせて、より白く輝く美しい口元に

審美歯科当院では審美歯科メニューと合わせて、ホワイトニングもご提供しています。セラミックで被せ物や詰め物を白くすると同時に、残っている天然の歯を白くすることで、より美しい口元を実現します。

当院ではご自宅で簡単にできる、ホームホワイトニングをご提案しています。

ホームホワイトニング
ホームホワイトニングとは、歯科医から指導を受け、ご自宅で患者さまご自身が行うホワイトニングのことを言います。

まずは患者さまの歯並びにフィットしたマウストレーを医院で作成します。それをご自宅に持ち帰り、ホワイトニング剤を注入して装着するだけです。毎日約2時間装着しているだけで、約1週間程度で歯が白くなってきます。

<ホームホワイトニングのメリット>
・低濃度の薬剤を使用するため、痛みが少ない
・透明感のある自然な白さを得ることができる
・ご自身のペースでホワイトニングができる
・後戻り(リバウンド)が少ない

<ホームホワイトニングのデメリット>
・効果発現が若干遅い
・象牙質やエナメル質が厚い歯では効果が得られるまで期間がかかる場合がある

保険診療と自由診療のどちらにも利点と欠点があります

保険診療と自由診療の違いをしっかりと把握して、どちらが自分に向いているのか患者さまご自身に判断していただければと思います。

自由診療と保険診療

日本には「国民皆保険制度」という制度があります。これは、誰でも、国内のどこに住んでいる人でも、平等に治療を受けられるように始められたものです。

保険制度では、一つひとつの診療行為について、それぞれ治療費が定額で決められています。患者さまは、その治療費のうち保険制度で決められた割合だけを負担します。そのため、患者さまはどこの病院や歯科医院に行っても、同じ負担額で同じ治療を受けられるようになっています。

しかし保険診療は、あくまで必要最低限の診療です。病気によって検査内容や使える薬なども決まっています。ですから、遠い先のことまで考えて、質の高い材料や薬剤を使い、手間をかけて診療することはできません。

自由診療と保険診療

一切の制約がない自由診療
自費診療には、使用できる薬や材料についての制約が一切ありません。そのぶん治療費は保険診療より高額です。しかし、一人ひとりの患者さまにあった最適な材料・治療法を、手間をかけて治療ができるという利点があります。

自費診療は、ただ単に見た目が美しいだけの高額な治療ではありません。ここでは、保険診療と自費診療の違いについてご説明し、保険診療の利点と欠点、自費診療の利点と欠点をご理解いただいた上で、どちらにするか選んでいただければと思います。

【保険診療と自由診療の違い1】治療精度

サージテル通常の歯科治療では歯科医師は肉眼で治療しますが、当院では自由診療を行う際にサージテルという特殊な拡大鏡を用いて診療しています。サージテルを使用することにより、肉眼では見えないものをシャープに見ることができます。

肉眼では見え方に限界があるため、歯科医師の経験や技術によって精度に違いが出てきてしまいます。しかし、サージテルを使うと歯の細部を明るく拡大して視認することができるため、確実なクオリティーの高い診療が可能です。当院では2.5倍と8倍のサージテルを症例に応じて使い分けています。

【保険診療と自由診療の違い2】印象材

保険診療と自由診療の違いお口の中の型を取るために使う材料を印象材と言います。歯の詰め物や被せ物、入れ歯などは、すべて印象材でとった型をベースにして作ります。質の良い治療ができるかどうかは、どれだけ精度の高い型が取れるかにかかっていると言っても過言ではありません。

保険診療で使われる印象材は、海草の寒天から作られています。寒天印象材は水分量が多いためちぎれやすく、時間が経つと変形しやすいという欠点があります。それだけに精度が悪くなり、歯と詰め物や被せ物との間に隙間ができて、むし歯などの原因となってしまうこともあります。

自由診療で被せ物の型取りをするときに使われる印象材はシリコン製です。シリコン印象材は変形したりちぎれたりすることが少ないので、精度の高い型が取れます。そのため、隙間のない被せ物を作ることが可能です。

【保険診療と自由診療の違い3】歯科技工士

保険診療と自由診療の違い歯の詰め物、被せ物、入れ歯などは、すべて歯科技工士の手によって作られています。そして、歯科技工士の作業料も保険制度によって定められています。

保険診療の被せ物を作る場合、一つひとつの作業料が安価であるため、歯科技工士はたくさんの被せ物を作らなければなりません。当然、ひとつの被せ物にかける時間は短くなります。

自由診療の被せ物を作る場合、作業料が高価であるため、歯科技工士も時間をかけて丁寧に作ることができます。また、変形や変質の少ない良質な材料を使って作ることが可能です。

【保険診療と自由診療の違い4】材質の違い

保険診療と自由診療の違い被せ物を入れる際、保険診療で白い被せ物を使えるのは、右の犬歯から左の犬歯までの6本と決められています。ただし白い被せ物といっても、金属の表面をプラスチックの一種であるレジンで覆ったものとなります。したがって、強度も弱く変色もしていきます。さらに奥歯は、基本的には銀色の被せ物をするしかありません。

自由診療では一切の制限がないので、奥歯にも白い被せ物をすることができます。材質も、すべてが陶器で作られたオールセラミック、金属を陶器で覆ったメタルセラミック、陶器とプラスチックを混ぜ合わせたハイブリッドセラミックなどさまざまな種類があるため、患者さまに合った被せ物を入れることができます。

【保険診療と自由診療の違い5】被せ物の適合の違い

保険診療と自由診療の違い自由診療では、精密な型取り、手間をかけた丁寧な技工により、歯にフィットした被せ物ができます。それに比べて保険診療では、被せ物と歯の境目に隙間や段差ができやすいのです。するとそこに汚れが溜まって細菌の温床となり、むし歯や歯周病になるリスクが跳ね上がってしまいます。

ほとんどの患者さまが、保険診療と自由診療の違いは見た目や材質の違いだと考えています。しかし私たち専門家は、予防の観点からこの適合の違いを最も重視しています。

適合の良い被せ物や詰め物を入れることにより、むし歯や歯周病になるリスクを下げることができるのです。

【保険診療と自由診療の違い6】接着剤

被せ物を歯に取りつけるときには、接着剤を使います。ところが、保険診療で一般的に使われている接着剤は、唾液によって溶かされてしまうことがあります。接着剤が溶けてしまうと、当然のことながら被せ物は外れてしまいます。外れるまではいかなくても、接着剤が溶けてできた隙間に細菌が入り込み、むし歯の原因となることもあります。

自由診療では、唾液によって溶かされるリスクが少なく、接着力もより優れているものを使います。

歯周病治療

歯周病は、歯を支える骨が溶け出してしまう恐ろしい病気です。それだけでなく、全身疾患とも密接に関係しています。歯周病の治療には早期発見が大切です。

歯周病治療

歯周病とは、歯肉が細菌に感染することによって引き起こされる病気です。歯と歯肉の境目にある歯周ポケットに、歯垢(プラーク)と呼ばれる細菌の固まりがつき、周囲の歯肉に炎症を起こすことから始まります。日本人では、成人されている方のうち約80%が歯周病にかかっていると言われています。

こう説明すると「歯周病とは、歯ぐきが腫れる病気」と思われる方が多いのではないでしょうか。しかし、歯周病はそれだけでは終わりません。

歯周病は骨の病気

初期の歯周病では痛みなどの自覚症状がほとんど出ないので、気づかないうちに進行してしまいます。すると歯周ポケットは次第に深くなり、細菌の感染が深い部分にまで及んできます。そしてやがては、歯を支える骨が次第に溶け出し、歯がぐらつくようになってしまいます。

歯周病治療

歯がぐらつくなどの自覚症状が出てからでは、すでに手遅れになっているケースも少なくありません。その場合は残念ながら、歯を抜かなければならなくなります。そのまま放置していても、いずれは骨が溶けて自然に歯が抜けてしまいます。

歯周病は、歯ぐきの病気ではありません。歯を支えている骨が溶けてしまう病気なのです。

歯周病の自己チェック

ごく初期の歯周病は、痛み、出血などの自覚症状がほとんどありません。そのため気づかないうちに進行してしまいます。

もしこのような自覚症状があったら、歯周病の危険サインです。すぐに歯科医院にかかるようにしてください。

<歯周病の自己チェック>
●口の中がネバネバする
●口臭がする
●歯と歯の間に食べ物がはさまる
●歯ぐきが痩せて、歯が長くなったように見える
●歯ぐきを押すと血や膿が出る
●歯を磨いていると血が出る
●水や甘い物を口に含むとしみる
●固い物が噛みづらくなった
●歯がぐらぐらする
●歯に歯垢や歯石がついている
●歯ぐきが腫れている

当てはまるものが1~2項目の場合は軽度、3~5項目の場合は中度、6項目以上の場合は重度の歯周病の可能性があります。

定期検診で歯周病予防

歯周病治療歯周病の発症や進行には、毎日の食生活や喫煙などの生活習慣などが大きく関わってくるため「生活習慣病」とも言われています。しかし、歯周病になる直接の原因は、歯周ポケットについた歯垢や歯石です。お口の中が清潔に保たれていれば、歯周病が発症するリスクを大きく引き下げられます。

お口の中の清潔を保つために何よりも大切なのは、歯みがきなどの毎日のケアです。そして、歯みがきだけでは落としきれない汚れを除去するためにも、歯科医院で定期検診を受けることをお薦めします。

定期検診では、歯周病チェックに加えて、歯のクリーニングや歯石の除去を行っています。万が一歯周病が発症してしまっても、定期検診で早期発見ができれば、治療期間も短くてすみます。

【当院のおもな予防歯科メニュー】定期検診

むし歯や歯周病になるリスクを大きく引き下げる定期メンテナンス。当院では2か月に一度の定期検診をお薦めしています。

予防歯科

最近では「痛くなってから治療する」よりも「お口の中の健康を維持して、痛くならないようにする」という予防歯科の考え方が一般的になってきています。当院では、2か月に一度の定期検診をお薦めしています。定期的にメンテナンスを行い、むし歯や歯周病を予防しましょう。

毎日どんなに気をつけて歯みがきをしていても、歯と歯ぐきの隙間などには落としきれない汚れが溜まっていきます。そういった汚れからできた歯垢や歯石は、むし歯や歯周病の最大の原因です。定期的に歯のクリーニングをすることで、むし歯や歯周病になるリスクを大きく引き下げられます。

歯周病と全身疾患の関係

お口の中には、約300種類の細菌が常駐しています。そのほとんどは日和見菌と呼ばれる細菌で、お口の中に歯垢や歯石などの汚れが溜まっていると、日和見菌が増殖して悪玉菌に変化してしまいます。

悪玉菌は、歯周病を引き起こすだけでなく、気管支から肺に入り込んだり、炎症を起こした歯肉から体内に入り込んで血管を通じて全身に運ばれてしまったりすることがあります。そして、さまざまな全身疾患を引き起こしたり、持病を悪化させたりといった事態を引き起こすこともまれではありません。

動脈硬化・心臓疾患
歯周病の細菌が血管に入り込むと、その刺激によって動脈硬化を誘導する物質が出てきます。そして血管内にプラークと呼ばれる粘り気のある沈殿物が貼りつき、血液の通り道を細くして動脈硬化を引き起こします。

動脈硬化によって心臓の筋肉に血液を送る血管が狭くなったり、血管内のプラークが剥がれて血管をふさいでしまったりすることもあります。すると、心臓の筋肉に血液が行き渡らなくなります。心筋梗塞などの心臓疾患が起こってしまいます。

脳梗塞
血管内にできたプラークが、脳の血管を詰まらせて起こるのが脳梗塞です。ときには脳以外の部分にできたプラークが剥がれて脳の血管に運ばれ、そこで血管の詰まりを引き起こすこともあります。歯周病にかかっている方は、健康な人の約3倍脳梗塞のリスクが高いとも言われています。

肺炎
本来なら、口から食道を通じて胃に運ばれるべき飲食物が、間違って気管から肺に運ばれてしまうことを誤嚥(ごえん)と言います。歯周病の細菌を含む唾液が誤嚥によって肺に運ばれてしまうと、肺炎を引き起こします。

高齢の方は誤嚥を起こしたときにむせて吐き出す力が弱っているため、肺炎にかかりやすく、死亡原因のトップとなっています。そのため介護の世界でも、お口の中を清潔にしておくことが必須とされています。

糖尿病
以前から医学界では、糖尿病の人は歯周病にかかりやすいという報告がされてきました。さらに近年になり、歯周病になると糖尿病が悪化し、歯周病の治療によって糖尿病も改善されるという相互関係を立証する調査結果が出ています。歯周病と糖尿病は、お互いに悪影響を及ぼしあう関係なのです。

関節炎・腎炎
さまざまな原因で起こる関節炎や腎炎ですが、大きな原因のひとつに細菌感染があります。関節炎や腎炎の原因となる細菌の多くは、お口の中に存在しています。この細菌が歯周病で体内に入り込むと、関節炎や腎炎を引き起こすことがあります。

骨粗しょう症
骨粗しょう症は、骨の密度が低くなり、骨がやせ細ってくる病気です。骨粗しょう症になると、歯を支えている歯槽骨の密度も低くなるので、歯周病が急速に進行してしまいます。

早産
妊娠中の方は、一般的に歯周病にかかりやすいと言われています。妊娠によって大量に分泌される女性ホルモンには、歯周病の細菌の増殖を促してしまうという作用があるからです。

歯周病の細菌が血流に乗って胎盤に入り込むと、早産の原因となるという研究報告も出ています。そのレポートによると、歯周病によって早産が起こるリスクは、健康な人の約7.5倍。タバコやアルコールのリスクより、はるかに高い確率となっています。

年齢を問わずブラッシング指導

予防歯科成人した大人であっても、正しいブラッシングの方法を知らない方が意外に多くいらっしゃいます。特に歯周病の治療には、毎日の正しいブラッシングが不可欠です。当院では、歯周病治療に来られた方全員にブラッシング指導を行っております。正しい歯みがきを覚えて、お口の中の健康を守りましょう。

【当院のおもな予防歯科メニュー】歯周ポケット検査

歯周病は、初期のうちは自覚症状がほとんどありません。しかし、進行すればするほど治療が難しくなるので、早期発見、早期治療が大切です。

そのため、定期メンテナンスの一環で、歯周ポケットの検査を行っています。歯周病ポケット検査では、プローブという棒状になった専用の器具を使って、歯周ポケットの深さを調べます。

歯周ポケットの深さを測ることにより現在どれくらい歯周病が進行しているかがわかります。

歯周病の進行と治療方法

歯周病の症状は、大きく分けて3段階あります。ごく初期の歯周病なら、原因となっている歯垢や歯石を取り除くだけで症状が改善します。しかし、歯周病は進行するにつれて治療法もより複雑になり、治療期間も長くかかるようになります。

歯周病治療●初期の歯周病
歯と歯ぐきの境目にある歯周ポケットに、歯垢や歯石などが付着し始めた状態です。この段階での自覚症状はほとんどありません。歯ぐきに歯ブラシをしっかり当ててゆっくり動かすと出血することがある、歯みがきを怠っていると歯がうずく、歯ぐきに違和感がある、といった症状が見られます。

初期の歯周病では、歯ぐきの炎症だけで、歯を支えている骨への影響はほぼありません。歯垢や歯石を取り除き、毎日の歯みがきをしっかり行えば症状は改善します。

歯周病治療●歯周病の中期
歯周ポケットが深くなり、歯の根に近い部分にまで歯垢や歯石が付着しています。まだ歯のぐらつきはありませんが、すでに歯を支える骨が溶け始めている状態です。

中期になると、歯ぐきがときどき腫れる、歯ぐきを押すと血や膿が出る、口臭がきつくなるといった症状が出てきます。中期の治療法も、基本的には歯垢や歯石を取り除き、毎日の歯みがきをしっかり行うことです。

この段階では、まだ痛みがないことも多いです。 ただし歯槽骨の吸収は進んでいます。中期では骨の再生手術が可能な場合もあります。

歯周病治療●歯周病の末期
歯の根の奥深い部分まで歯垢や歯石が付着し、歯ぐきも歯から剥がれてしまいます。歯を支える骨も溶けているので、噛み合わせるだけで歯がぐらつくといった症状も起きてきます。

「食事をすると歯が痛い。」という状態です。歯周病は、末期になってようやく痛みが出てくるのです。この段階では歯周外科手術をしなければ治らない場合があります。また、かなり進んだ状態では抜歯でしか治らない場合もあります。

【当院のおもな予防歯科メニュー】スケーリング

予防歯科スケーリングとは、歯の表面についた歯垢(プラーク)や歯石を取り除く施術です。歯垢や歯石は、むし歯や歯周病の原因にもなるものですが、歯ぐきに隠れている歯の根元にもつくので、毎日のブラッシングではきれいに取り除くことができません。

スケーリングでは、超音波スケーラーと呼ばれる専用の器具を使います。硬くなった歯石は、超音波で砕いてから取り除きます。歯垢や歯石を取り除くと歯ぐきの血行が良くなるので、見た目も健康的になります。

【当院のおもな予防歯科メニュー】PMTC

予防歯科PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略。日本語にすると「プロの手による専用機器を使った歯のお掃除」です。毎日の歯みがきでは落としきれない汚れを、専用の器具を使って落としていきます。

PMTCに使われる器具は、先端がシリコンゴムなどのやわらかい素材でできているので、痛みを感じることはありません。歯と歯の隙間など、歯ブラシが届きにくい部分についた汚れもきれいに取り除くので、むし歯や歯周病の予防になります。また、汚れによる歯の黄ばみが落ちるので、歯の見た目も白くなります。

【当院のおもな予防歯科メニュー】フッ素塗布

フッ素には、歯を保護してむし歯になりにくくする、歯の再石灰化を促すといった効果があります。そのフッ素を歯の表面に塗ることで、むし歯になりにくい丈夫な歯を作ります。特に、まだ歯が完成しきっていないお子さまには大変有効です。

最近は、フッ素配合の歯磨き剤やうがい薬も市販されています。歯科医院で使われているフッ素は、市販のものよりも濃度が高いので、より高い効果が期待できます。

歯周病の基本治療

歯周病の治療は、まず病状を正確に把握することから始まります。レントゲン撮影と歯周ポケットの深さや歯の揺れ、出血状態を見る歯周組織検査をすることで、歯周病がどのくらい進行しているのかを調べます。

初期治療としては、まずブラッシング指導を行い毎日のケアを充実させます。その次に、歯周病の大きな原因となっている歯垢や歯石を、専用の機械で除去します。

初期治療が終わった段階で、再び歯周組織検査を行い、歯周組織の状態を評価。歯周ポケットの状態が改善していなければ、歯周外科手術を行ったほうがいいかを検討します。

スケーリングとルートプレーニング
スケーリングとは、歯の表面についた歯垢や歯石を取り除く施術です。超音波スケーラーと呼ばれる専用の器具で、硬くなった歯石を超音波の力で除去します。

歯周ポケットの内部に歯垢や歯石がついている場合は、部分麻酔をして、ハンドスケーラーという専用の器具で歯周ポケット内部の歯垢や歯石、汚染された歯質を徹底的に取り除きます。

スケーリングを行ったあとは歯の表面がでこぼこになってしまうので、なめらかになるように整えます。これをルートプレーニングと言います。そうすることで、剥がれてしまった歯肉が歯にしっかり付着するようになります。

【当院のおもな予防歯科メニュー】シーラント

奥歯の表面には、細かい溝やくぼみがあります。歯みがきが行き届かないと、その溝やくぼみに汚れが溜まり、むし歯の原因となります。それを防ぐため、特殊な樹脂を奥歯の溝やくぼみに詰め、歯の表面を平らにします。シーラントも、生えたてのむし歯になりやすいお子さまの歯に有効です。

シーラントは年月が経つとすり減っていきますが、1回の治療で5年程度の効果があると言われています。材料は樹脂製なので、シーラントの削りかすが体内に入ってしまっても害はまったくなく安全です。

歯周病の外科的治療

歯周病治療重度の歯周病になると、外からはまったく見えない歯の根の周囲にも歯垢や歯石が付着しています。そのため、歯肉を切り開いて掃除をしなければなりません。また、痩せてしまった歯肉や、溶けてしまった骨を再生させなければならない場合もあります。

歯周病の外科的治療には、症状によっていくつかの方法があります。そのうち当院で行っている代表的なものをご紹介します。

歯肉剥離掻爬術(フラップ手術)
スケーリングやルートプレーニングを行っても歯周ポケットが改善せず、歯周病が治らなかった場合に行う手術です。歯周ポケットの内側を切り開き、歯に付いた歯垢や歯石を取り除きます。

歯周ポケットがきれいになったら、切り開いたところを縫合します。治療後は歯周ポケットの深さも浅くなり、良好な状態になります。

歯肉弁根尖側移動術(しにくべんこんせんそくいどうじゅつ)
歯肉弁根尖側移動術は、歯周病によって歯周ポケットが非常に深くなってしまったときなどに行われる治療法です。別名APF(Apically Positioned Flap surgery )と呼ばれています。

歯肉を切り開いて、歯の根の部分についた歯垢や歯石を取り除きます。歯を支えている歯槽骨が溶けてしまっている場合は、歯槽骨の形も同時に整えます。そのあと、歯肉の先端を歯の根に近い部分に寄せて縫合。すると歯周ポケットが最小になり、良好な状態になります。

遊離歯肉移植術
遊離歯肉移植術は、歯の周りに弱い歯ぐきしかないときに行われる治療法です。別名FGG(Free Gingival Graft)とも呼ばれています。

上あごの内側から歯肉を切り取り、歯肉が痩せてしまった部分に移植します。衰えてしまった歯肉を厚くして、歯やインプラントの持ちを良くします。

歯周組織再生療法(エムドゲイン)
エムドゲインは、スウェーデンのビオラ社で開発された組織再生誘導材です。世界40カ国以上で歯周病治療に使われている薬剤です。

歯周病になると歯の根の周りを包むセメント質が破壊されてしまい、歯がぐらつくようになります。以前は、壊れてしまったセメント質の再生は非常に難しいものでした。しかし、フラップ手術をしたあとにエムドゲインを塗布しておくと、セメント質が次第に再生していきます。すべての症例が適応ではありませんが、中等度の歯周病なら再生は期待できます。

まずはカウンセリングをとおして、ご納得いただくことから

●カウンセリングを重視、デンタルXを使ったわかりやすい説明
●将来を見据えた総合的な歯科治療の提供

治療方針

当院では、初診でご来院の患者さまに、いきなり治療をすることはありません。まずは完全個室のカウンセリングルームで、患者さまのお悩み・ご要望を伺います。その後、治療の流れを、資料を用いてわかりやすくご説明いたします。

また当院では、その場しのぎではない、総合的な歯科治療を提供したいと考えています。診査・診断を丁寧に行い、将来を見据えた治療計画をご提案し、ご納得いただいた上で治療を行います。

デンタルXを使って、お口の状態をわかりやすく丁寧に説明
デンタルXご自身のお口の中の状態や治療内容について、患者さまに具体的にイメージしていただくために、当院ではデンタルX(テン)という説明用ソフトを導入しています。レントゲンや口腔内写真、説明イラストを一緒に見ながら、症状や治療内容をわかりやすくご説明します。

将来を見据えた総合的な歯科治療
悪くなった歯を治療するだけでは、その根本的な原因を取り除くことはできません。原因をそのままにしておくと、将来的にまた悪くなることも考えられます。当院では、その場しのぎの対処療法ではなく、根本的な原因の改善を目指して治療を行います。

そのためには、お口の中全体を診断して、将来を見据えながら総合的に治療することが大切です。将来患者さまが健康な歯を保てるように、全力で治療にあたります。そして、治療が終わったあとの定期検診にも力を入れています。

初めての方へ・診療の流れ

初診の流れ

初診時には、健康保険証、医療券、受給者証などをご持参ください。もしお持ちでしたら、紹介状、老人医療受給者証、医療福祉費請求書、乳幼児医療証などもご持参ください。

【STEP1】問診票の記入初診の流れ
待合室にて、問診票をご記入いただきます。

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【STEP2】カウンセリング初診の流れ
カウンセリングルームにて、問診票をもとに現在お困りのところについてお伺いし、治療についてのご希望やご要望などもお伺いします。

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【STEP3】レントゲン撮影初診の流れ
レントゲン室にてデジタルレントゲンを撮影します。

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【STEP4】検査初診の流れ
診療チェアーにて、実際にお口の中を診て、現在の状態をチェックします。

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【STEP5】検査結果の説明初診の流れ
現在のお口の健康状態を説明させていただきます。

初診では通常【STEP5】で終了です。
ただし、痛みが大きい場合のみ応急処置を行うことがあります。

濱地 華菜(はまち かな)/歯科衛生士

スタッフ紹介■経歴
大阪府歯科医師会附属歯科衛生士専門学校卒業

■好きな言葉
「相手は自分の鏡」

■仕事に対するモットー
「痛みがある」「定期検診のため」と患者さんが来院される目的は様々ですが、患者さんが安心できて快適な気持ちになっていただけるよう、必ず笑顔は忘れません。

■患者さまから言われてうれしかった言葉
スタッフ紹介「ありがとう」この言葉に尽きます。

■ズバリ!当院の一番の魅力は?
スタッフの心からの笑顔とリラックスできる内装空間。

■やりがいを感じるのはどんなとき?
ほんの少しでも患者さんが健康で快適な口腔内にしようと意識されたとき。

■最後に、院長はどんな人?
ていねいな医療を提供するため、常に患者さんを第一に考え努力を惜しまないとっても前向きな先生です。いつもパワーをいただいています!

■研修履歴
・JIADSハイジニストコース
・PEC歯科衛生士ペリオコース

スタッフ紹介スタッフ紹介

富山 友理(とみやま ゆり)/歯科衛生士

スタッフ紹介■経歴
堺歯科衛生士専門学校卒業

■好きな言葉
「一期一会」

■仕事に対するモットー
来院される患者さまに少しでもリラックス、安心して頂けるよう笑顔で対応し、不安を和らげられるように努めること。
また、一人一人歯並びや歯の形、色など違い、生活環境までも全く違う中で、それらの事を考慮した上で最適な口腔ケアができるように心がけています。

■患者さまから言われてうれしかった言葉
スタッフ紹介クリーニング後「スッキリした~気持ち良かった!ありがとう、またお願いします」と言われた時。

■ズバリ!当院の一番の魅力は?
予防歯科に力を入れてお口全体の健康維持を大切にし、スタッフ一同力を入れているところです。

■やりがいを感じるのはどんなとき?
患者さまから指名していただいた時、名前を覚えてくださった時、感謝の言葉をいただいた時。

■最後に、院長はどんな人?
常に日々勉強されていて平常心で患者さま思いの、スタッフに優しい院長です。

■研修履歴
・JIADSハイジニストコース

スタッフ紹介

中村 千里(なかむら ちさと)/歯科衛生士

スタッフ紹介■経歴
堺歯科衛生士専門学校卒業

■好きな言葉
「七転八起」「一日一善」「四季折々」

■仕事に対するモットー
来院される患者さまが、少しでも安心していただけるように、笑顔と声かけを心がけています。患者さまに「来てよかったな」と感じていただけるように努力します。

■患者さまから言われてうれしかった言葉
スタッフ紹介「ありがとう」と言っていただけることが嬉しいです。

■ズバリ!当院の一番の魅力は?
落ち着いた雰囲気の院内とスタッフの笑顔。

■やりがいを感じるのはどんなとき?
患者さまが笑顔で「ありがとう」と言ってくださった時。

■最後に、院長はどんな人?
患者さま、スタッフのことを第一に考えてくださる優しい院長です。

■研修履歴
・JIADSハイジニストコース

スタッフ紹介

深浦 明莉(ふかうら あかり)/歯科衛生士

スタッフ紹介■経歴
堺歯科衛生士専門学校卒業

■好きな言葉
「継続は力なり」「Keep On Smile」

■仕事に対するモットー
患者さまの疑問や不安、恐怖心などを取り除き、安心して来院していただけるように常に笑顔や思いやりの心を忘れずに丁寧な対応を心がけています。
知識や技術をしっかり身につけられるように努力します。

■患者さまから言われてうれしかった言葉
スタッフ紹介「スッキリした、ありがとう、また来ます。」

■ズバリ!当院の一番の魅力は?
落ち着いたリラックスできる空間、スタッフも患者さまも笑顔でいられるところ。

■やりがいを感じるのはどんなとき?
自分の知識や情報を患者さまに伝え、実践していただいて、喜んでもらえたり、感謝の言葉をいただけたとき。

■最後に、院長はどんな人?
自分にとってプラスになる話を教えていただいたり、患者さま、スタッフのことを第一に考えてくれています。

伊藤 菜波(いとう ななみ)/歯科衛生士

スタッフ紹介■経歴
太成学院大学歯科衛生専門学校

■好きな言葉
初心忘れるべからず。

■仕事に対するモットー
不安な気持ちで来院される患者さんが、安心して治療を受けていただけるように、常に笑顔を忘れずに行動することを心がけています。

■患者さまから言われてうれしかった言葉
スタッフ紹介「ありがとうございます」はとても嬉しいです。

■ズバリ!当院の一番の魅力は?
多彩な治療を行っているところです。

■やりがいを感じるのはどんなとき?
歯周病の患者さまを健康な状態までもっていったときです。

■最後に、院長はどんな人?
どんなことでも丁寧に一生懸命教えて下さる方です。

石井 春菜(いしい はるな)/受付

スタッフ紹介■経歴
武庫川女子大学 英語文化学科卒業

■好きな言葉
「禍福はあざなえる縄の如し」

■仕事に対するモットー
患者さまに不安なことやわからないことを気軽に質問していただける親しみやすさを持てるように、笑顔で接することを心がけています。

■患者さまから言われてうれしかった言葉を教えてください。
スタッフ紹介「やさしく接してもらえた」を言っていただけたのがうれしかったです。

■ズバリ!当院の一番の魅力は?
患者さまとのコミュニケーションをたくさんとるところです。

■やりがいを感じるのはどんなとき?
「怖かったけど来院して治してもらってよかった」「もっと早く来ればよかった」と言ってもらえるときです。

■最後に、院長はどんな人?
患者さまの歯のことを真剣に考えて治療をする、やさしくて朗らかな院長です。

市瀨 彩乃(いちのせ あやの)/カウンセラー

スタッフ紹介■経歴
大阪医療秘書福祉専門学校

■好きな言葉
「継続は力なり」

■仕事に対するモットー
患者さまが安心して治療を受けられるようにサポートしたいと考えております。笑顔を忘れず、歯の治療だけでなく患者さまを思いやる気持ちを持っていきたいと思っております。

■患者さまから言われてうれしかった言葉
スタッフ紹介
「ありがとう」と言っていただいたときです。

■ズバリ!当院の一番の魅力は?
治療だけでなく、予防にも力を入れているところです。

■やりがいを感じるのはどんなとき?
治療が終わり笑顔で帰られる患者さまを見たときです。

■最後に、院長はどんな人?
不安や疑問などをしっかりきいて、丁寧に説明してくださる優しい院長です。

政谷 美佐子(まさたに みさこ)/カウンセラー

スタッフ紹介■経歴
大阪あべの辻調理師専門学校卒業

■好きな言葉
「ケセラセラ」「心にはいつも喜びを」「情けは人のためならず」
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植えるだろう」

■仕事に対するモットー
自分のやるべきこと、できることを精一杯やる。
患者さまが求めていることを感じ取り、少しでも居心地の良い空間と思ってもらえるように心がけています。より集中して仕事に取り組めるように、オン(仕事)とオフ(プライベート)の切り替えをしっかりするようにしています。また、スタッフ同士の関係が医院全体の雰囲気になりますので、良い医院の雰囲気で患者さまに安心感を提供できたらと思っています。

■患者さまから言われてうれしかった言葉
スタッフ紹介「ありがとう」と言っていただいたときの笑顔です。患者さまのうれしそうなお顔を見せていただけることが、言葉より心に染みます。

■ズバリ!当院の一番の魅力は?
院長の技術です。治療に対して熱心で仕事が早くきれいです。
そしてスタッフ一同、患者さまのことを一番に考えております。

■やりがいを感じるのはどんなとき?
仕事が楽しいと感じられるとき。自分のサポートで周りから感謝の言葉をもらえたとき。患者さまから歯に関して一歩踏み込んだ質問をしていただいたとき。

■最後に、院長はどんな人?
とてもスタッフ思いで、目標がしっかりしていて、皆の目指すべきところを明確にしてくれています。たまに無茶振りをされますが、そのことによって自分が成長できているのではないかと思います。

カウンセリングをおこなっております

堺市の「初芝歯科クリニック」カウンセリングをおこなっております