【保険診療と自由診療の違い5】被せ物の適合の違い

保険診療と自由診療の違い自由診療では、精密な型取り、手間をかけた丁寧な技工により、歯にフィットした被せ物ができます。それに比べて保険診療では、被せ物と歯の境目に隙間や段差ができやすいのです。するとそこに汚れが溜まって細菌の温床となり、むし歯や歯周病になるリスクが跳ね上がってしまいます。

ほとんどの患者さまが、保険診療と自由診療の違いは見た目や材質の違いだと考えています。しかし私たち専門家は、予防の観点からこの適合の違いを最も重視しています。

適合の良い被せ物や詰め物を入れることにより、むし歯や歯周病になるリスクを下げることができるのです。

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