【保険診療と自由診療の違い4】材質の違い

保険診療と自由診療の違い被せ物を入れる際、保険診療で白い被せ物を使えるのは、右の犬歯から左の犬歯までの6本と決められています。ただし白い被せ物といっても、金属の表面をプラスチックの一種であるレジンで覆ったものとなります。したがって、強度も弱く変色もしていきます。さらに奥歯は、基本的には銀色の被せ物をするしかありません。

自由診療では一切の制限がないので、奥歯にも白い被せ物をすることができます。材質も、すべてが陶器で作られたオールセラミック、金属を陶器で覆ったメタルセラミック、陶器とプラスチックを混ぜ合わせたハイブリッドセラミックなどさまざまな種類があるため、患者さまに合った被せ物を入れることができます。

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