咬合治療

噛み合わせの悪さが原因で、頭痛や肩こりなどの症状が起きることがあります。

咬合治療

世の中には、頭痛、肩こり、腰痛などの症状に悩まされている方がたくさんいらっしゃいます。その原因はさまざまですが、実は噛み合わせが原因となっているケースが意外に多いのです。

良い噛み合わせとは
噛み合わせが良いというのは、単に歯並びが美しいということではありません。上下の歯を合わせたときに歯が安定した位置にあり、歯や歯を支える歯周組織や骨に負担がかからない状態。それが正しい噛み合わせです。

むし歯を1本治療しただけでも、ほんの少しのずれから噛み合わせが悪くなってしまうことがあります。噛み合わせが悪いと、歯に不自然に力がかかるため、治療したところが長持ちしなくなります。それだけでなく、身体全体のバランスも崩れてしまうこともあるのです。

堺市内で唯一の専用機器を導入

咬合治療当院では、患者さまの治療後の良好な状態を維持したいと思っています。そのためには正しい噛み合わせが不可欠です。お口の中をトータルで治療する場合、精密な噛み合わせの調整・チェックを行う必要があります。

通常ですと咬合紙という色の付く紙を噛んでもらい、色の付き具合で噛み合わせをチェックしていきます。しかしこの調整方法だけでは感覚に頼ることになり、お口の中全体を再構成するような治療では限界があります。

咬合治療当院では噛み合わせの精度を上げるべくバイトアイという専用機器を導入しました。バイトアイは噛み合わせの状態をデジタルデータとして見られるので、どの部位がどの程度あたっているのかを確実に診断することができます。現在(2014年8月)堺市内の歯科医院で、バイトアイを導入しているのは当院だけです。

そのほかにも半調節性咬合器という器具を用いて、噛み合わせの診断も行っています。噛み合わせに違和感がある、しっかりものが噛めないといったお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

カウンセリングをおこなっております

堺市の「初芝歯科クリニック」カウンセリングをおこなっております