全体のバランスを考えた治療とは

全体のバランスを考えた治療とは健康的なお口の状態を維持するためには、歯を支える土台がしっかりしていることが重要です。歯を支える土台とは、歯ぐきの下にある歯槽骨のことを言います。そのため、歯を治療するときには歯周病の治療も同時に行う必要があります。

土台の治療が良くても、その上の歯の治療がお粗末では長持ちしません。1本1本の歯を見るのではなく、お口全体の噛み合わせを診ながら治療をすることが重要です。

建築物で例えると、建物を長持ちさせるコツはしっかり土地を整地して、図面どおりの丈夫な建物を建てることです。お口の中でもまったく同じことが言えます。歯周病の治療をきっちりとした上で、治療計画をしっかり立てて、丈夫で適合の良い被せ物・詰め物を入れる。これが歯を長持ちさせるコツなのです。

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